家計簿は小学校の低学年のころからつけています。
その時一番最初に親から教わったのが、
「一か月の収入マイナス支出」=「今月末の資産マイナス前月末の資産」
となっていることを確認するということでした。
小学生の時は収入や支出は現金の小銭しかないですし、資産も現金と郵便貯金くらいしかなかったので簡単な確認でした。
今は銀行口座への振込や引落、証券口座の取引、電子マネー等いろいろありますが、種類は増えても考え方は一緒で、一か月の純利益(損失)と資産の増減額が一致しなければ何かミスがあるわけです。
一般的な家計簿を見ると、毎月資産の残高を記録するものはほとんどないようですが、収入や支出を記録するだけでは記録の漏れやミスがあっても見つけることができないのではないでしょうか。
一円単位まで一致させるかどうかは趣味の問題ですが、数万円単位の大きなミスが無いようにするために何らかの検算ができるようにしたほうがいいように思います。
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