1. 高校卒業まで
1987年に愛知県の町の生まれ。小中高と公立の学校に通う。親が自営業で、中学校の時に簿記を教えてもらうという珍しい家庭でした。小学校低学年から小遣い帳をつけるよう指導され、毎月の月末に「収入マイナス出費」と「当月末の資産マイナス前月末の資産」を一致させるということを教えられました。これは今まで欠かさず続けています。お年玉は高校卒業まで全額親に預けていました。
2.大学生活
東京の国立大学の商学部に進学し、一人暮らしをすることに。これまでのお年玉の払い戻しを受けて株式投資を始めました。なお、学費は親に全額出してもらい、寮の費用を含む生活費はアルバイトでまかなっていました。
入学したのはちょうどリーマンショック前の景気絶好調の頃でした。買った株はどれもすぐに上がって、自分はなんて投資の才能があるんだろうと思っていた頃の大暴落。リーマンショックは就職活動を始める少し前だったので、余裕と思っていた就職活動も危うく全滅するところでした。今思えば、大火傷をせずに謙虚になることが出来たので良かったかもしれません。
2. 現状について
本州のどこかにある市に住んで、東証一部上場の企業に勤めてます。サービス残業というものは一切ないし、上司が残業しててもお付き合いなどせずにさっさと定時で帰れるのはありがたい限りです。
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